生後1年以内で気をつけないとダメなことって?

子犬はあっという間に大人になってしまうので、生後1年以内が勝負となります。

 

生後1年以内に気をつける点は、次の3つです。

 

・食事
・運動
・しつけ

 

まず、健康的な体を作るためにも、食事に十分気をつけないといけません。

 

好き嫌いをさせないことや、栄養バランス、食事量などに注意して、食事を与えるようにしてください。

 

最初の頃は、一日3回〜4回ほど食事をあげる必要がありますが、成長してきたら食事量を変えずに2回に減らしていきます。

 

それに、筋肉をつけるためにも、しっかりと運動をさせるようにしてください。

 

運動をさせないと怪我をしやすくなったり、病気になるリスクが増えてしまうので、毎日散歩させるようにしましょう。

 

成犬になってからのしつけは根気が必要になりますから、生後1年以内にきちんとしつけを行うようにします。

 

子犬の頃というのは、しつけが比較的簡単なので、この時期に飼い主のリーダーシップを見せることが大切です。

 

生後1年以内に気をつけるべきことは、このようなことです。